2009年01月13日

他店への商品転送

最近のOKでは、各店で他店への商品転送をやっているようです。
といっても、会社が苦しくなって商品仕入れにも厳しくなっていた昨年のようなことではなく、普通に仕入れていて在庫に少し余分が出た商品だけを、その商品が売り切れて次の仕入れ予定日までに間に合わない店に転送するわけです。
別にまたOKの経営が昨年のように苦しくなって仕入れもできないわけじゃありませんよ。
この商品転送作業は以前からHiヒロセの店舗でもやってたのをOKでも同じ形でやるようになっただけです。
その証拠にOK店舗だけでなく、他県のヒロセ店舗への転送もやっています。
仕入れができないのではなく、少数の商品だけを業者さんから予定日以外に急ぎで仕入れるより、系列店で余っている在庫を分けてもらったほうがいろんな意味で無駄が少ないとの考えですね。

自分もOKにいた頃、転送する商品の抽出選別作業は経験ありますが、これが結構手間かかるんですよね。
が、この作業も店で扱っている商品と、その商品の陳列場所を覚えるのに非常に役立つので、まだOKに入って間もない新人アルバイト・パートさんはどんどんやってみることをおススメします。
後々必ず自分の実になって役立ちます。

ここでちょっと改善したほうがいいと思う部分があります。
他店に転送する商品で、輸送用の専用コンテナボックスに入らない大型サイズの商品もかなりあります。
長さ2mくらいの木材や物干し竿、組み立て前の箱入り状態でもかさばる収納ボックスや自転車など、ホームセンターではおなじみの商品は大物ぞろいなんですね。

そういったかさばる商品を転送するときは商品の箱に直接送り先の店舗名や部門を書いた札を貼りますが、この札を貼るときに普通のセロテープで貼ってしまうと、届いた店舗で商品を店に出すときに、店名と部門を書いた札が箱からきれいにとれなくなるのです。
紙の箱に貼ったテープをはごうとすると箱の表面が破れることがあり、商品名の部分が見えなくなるとお客さんは選ぶだけでも困ります。
また、俗に言うバーコード(JANコード)部分にテープを貼ると、その部分が破れたらレジで値段の読み取りもできなくなってしまうので、レジ担当者と部門担当者両方が大急ぎで調べないといけない羽目にも陥ります。

実際現在のOK社員からもこれで困っていると聞いたので、商品に札を貼るなら対象物に跡を残さずきれいにはがせるテープを使うなりしてはどうでしょうか。
あるいはお客さんに届ける配達商品の処理を参考にするとか(こう書けば大体のOK社員はすぐわかると思います)。

他店に送った商品の外装が破れて傷物になっていては、忙しい中出荷の手間をかけたほうも、届いた荷物の検品と店出しをするほうもかけた手間が無駄になりかねません。
なにより普通に店出しして売る分でもそうですが、お客さんのご予約だった商品の箱が破れていてはなおさら失礼になるでしょう。

同じ会社の中で商品を送るのですから、最初に入荷したときと同じくらいのきれいな状態で持っていってあげてください。
posted by 負けるな、OK! at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ホームセンター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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